釣り

【船釣り】イワシの泳がせでマハタ狙い

令和4年3月上旬、久しぶりに南房総白浜の勇丸に乗船しました。

活きイワシを泳がせてマハタとヒラメをメインターゲットにします。

この日は午前の予約を取れなかったので午後船に乗りました。

昼過ぎの川下港です。

天気も良く、風が若干あるくらい、、、釣り日和。

到着した時は港に勇丸の姿はありませんでしたが、しばらくすると帰港しました。

船から降りてくる午前船のお客さん達、、、

「いやー最悪だったなー」とあまり聞きたくなかったお言葉が聞こえてきます。笑

船長によると変な潮の流れやらイルカの出現やらで芳しくなかったとのこと。

しかし!午後になれば流れも変わるはず!!

張り切って出港します。

船長も「一日中釣れないってことはないからさ〜」とやる気十分。

期待が膨らみます。

最初についたポイントではヒラメ狙い。

泳がせ釣りは本当に久しぶりでエサ付けに戸惑う、、、
記憶が定かではないのですが少なくとも1年以上ぶりの泳がせ釣りです。

生きイワシのエサ付けも下手になってしまいました。

とりあえず1匹釣りたいと期待を込めて第一投!

ここからが長い戦いでした、、、

たまーに根だかアタリだかわからないような反応がありつつも、、、我慢の時間が続きました。

ベラだかフグの仕業と思われる噛み跡がついて上がってきたり、、、

なかなか本命は釣れません。

ヒラメが釣れないままマハタの場所へ、、、

ヒラメ用のハリス6号からハリス10号に変更します。

しばらくすると、、、

やっと釣れました。笑
小さいですが、、、まぁいいのです。
これでボウズはなくなりました。

その後も我慢が続きます。

ちなみに一緒に乗った方はヒラメ、マハタ、アオハタと順調に釣り上げています。

うーむ、魚がいないわけではなさそうな、、、

何とか小さいカサゴを追加します。

イワシの頭からいっちゃってます。
カサゴは餌がデカくてもハリスが太くても関係ない説です。

沖上がりの時間も近づいていたころ、魚探に魚の群れが現れたようです。

船長より「イワシがいるよー。○メートルから○メートルまで広く探ってみてー」とアナウンスが入ります。

この流れの中、船長の息子さんがジギングで大きなブリを仕留めました。
うーむ、羨ましいぜ。

同船者の方はバカでかいサメを船べりまで寄せてガッカリなさってました。

私は、小さなマハタを追加。

1匹目のチビマハタよりかは若干大きい、、、

その後、残念ながら沖上がりとなってしまいました。

今回の釣果

ちびマハタ2匹にチビカサゴ1匹、、、。
どう考えても惨敗ですね。泣

編集後記

今回は色々と考えさせられる釣行でした。

敗因は、完全に自分自身の準備不足だと思っています。

マハタは数だけは、そこそこ釣っているのですが、、、ほとんどヒラメの外道として釣っており、よくよく考えてみると専門で狙ったことはほとんどない。

釣り始めてから「あれ?マハタってどうやって釣るんだっけ??」という感じです。
合わせが弱すぎて針掛かりが悪く、途中でバラしてしまった場面もありました。

ヒラメ狙いでたまに釣っていたため、妙な安心感があり、その結果、準備をおろそかにしてしまいました。

川下港に入る直前。
陽も落ちて薄暗くなってきてます。

釣果もさみしいし切ない帰港となってしまいまいた。

今回の反省点は、次回の釣行に生かしたいと思います。

また、勇丸船長よりマハタの釣り方を教えてもらったので別に記事を作成します。

YouTubeにも今回の釣行をアップしたのでぜひ見て下さい。

それではまた!

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